☆理想的な施術の時期について☆

理想的な施術の時期について詳しく説明いたします。

理想的な時期は10月〜5月

10月〜5月あたりの過ごしやすい涼しい時期が理想的です。
7〜8月頃の夏日は、なるべく避けた方が無難です。
その理由は、個人差や、作品サイズや内容にもよりますが真夏は紫外線による日焼け、高温多湿による発汗などで色飛び、にじみ、の原因となる場合があります。

雑菌など様々な要素により、清潔に保つ事が難しくなる傾向がある為、肌の治りが遅れるなど
あまり望ましいシーズンではありません。

又、完治するまではプールや海等の雑菌リスクの高い場所は避ける必要があります。
これらの理由から、入れたてのTATTOOにはあまり相応しくない時期と言えます。
これに加え、入れたての肌はしばらくの間、テカリのような雰囲気が続きます。
(イメージとしてはころんで軽く擦りむいた箇所が暫くテカテカしてる感じ)
およそ2〜3ヶ月かけ、新陳代謝により本来の通常の肌質に戻っていきます。
特にトライバルなど塗り潰し密度の高い作品においては尚その傾向が強まります。

以上のことから
TATTOOは、入れてから完治し肌が落ち着くまでおよそ2〜3ヶ月かかります(初めての方参照)
逆算しますと4〜5月に完成していれば、露出の多い時期にはしっかり馴染み、ある程度落ち着いた雰囲気のTATTOOに仕上がります。
露出の多い夏本番に向けて落ち着いた状態の自然なタトゥーで夏を満喫するにはある程度余裕をもって完成している事が望ましいのです。

ご予約の待ち時間について

真夏はTATTOO自体避けた方が無難である事は前途の通りではありますが、予約の混雑は7〜8月がピークになります。
大変混み合いますので他月に比べてお待ち頂く時間が長くなる傾向にあります。
また、12月も混雑気味の傾向があります。
真夏程ではありませんが、年内にここまで仕上げたい、キリのいいとこまで終わらせたい等の方が多いことから、少し予約が取りづらい傾向があります。

以上を踏まえて、ベストシーズンは
1月〜6月、9月〜11月となりますので参考にして下さい。

サイズの大きな作品や、複雑な作品について

デザイン完成までお時間が通常(※)より掛かりますので、実際彫りたい時期から余裕を持って1〜2ヶ月ほど逆算して頂くと、よりスムーズに対応できます。

※通常1〜2週間ほど